2020年10月14日 14:30



こんにちは!


この間、カイが急にある事ができる様になって

凄くビックリしたんです。




きっと皆さんにとっては、「えっ?今頃?」

という感じだと思いますが、

我が家ではちょっとした驚きでした。







ジャンプ1


ジャンプ2


ジャンプ3


ジャンプ4





そうなんです。

今までカイはジャンプが出来ませんでした。

でも、なぜか急に出来る様になったんです。



定型発達の子は1歳半くらいからジャンプを始めますよね。

だから療育センター時代によく言われました。

家で練習させて下さい、そしたら運動発達の指数が上がりますよ、と。




あの頃は数字や評価に拘っていたので、

やり方を聞いて必死で練習しました。



でも、どうやっても出来ませんでした…。





あと、木村順先生の作業療法でも、

神経系の発達を正常に近づけたかったら、

とにかくジャンプさせろ!と言われていました。



自分で飛べない子は、親がワキを下から持って、

トランポリンの上でジャンプさせなさいという事で、

小さいトランポリンを買って、

私が抱えてジャンプさせていました。




でもね、どんなやり方でやっても、

自分で出来る様にはならなかったんです。





それでも去年くらいまでは、

カイはジャンプから得られる感覚が好きなので、

時々は私が抱えてジャンプしていたのですが、

もうそろそろ限界だなぁと思っていたところ、

急にやる様になりました。




人の成長って、どんなに練習しても出来ない時は出来ないし、

何もしなくても、急に出来る様になるもんだなぁと

改めて思いました。






きっとそれぞれのペースがあるんですね。
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2020年10月10日 17:38



こんにちは!

怒りの先に見えて来たもの1の続きです。





ikarinosaki2-1


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赤ちゃんが生まれると、親はもう無条件で

生まれて来てくれて有難う!って思いますよね。



カイが生まれた時、私ももちろんそう思って、

毎日、カイが生きているだけで幸せを感じていました。




でもいつの間にか

「障害者は健常者の邪魔…」

などという、全くもって不必要な価値観を受け取ってしまい、


そこからずっとずっと長い間、

「私とカイはこの世界にとって迷惑な存在なんだ」と、

思い込む様になっていたんです。




でも、自分の怒りに注目を続けるうち、

知らず知らず受け取ってしまった

その変な価値観に気付きました。

そして、手放すことにしました。





そうしたらまた、

カイが生まれて来た時に感じた、



この子が生きてくれているだけで幸せ!

な状態に戻れたんです。




その時には自然に涙が流れました。



誰しもが祝福された存在であり、

誰しもが必要だから生まれて来た。



この、自分が元々持っていた価値観に戻れたから…。





怒りの元を手繰っていくと、

自分には受け入れ難い価値観が

いつの間にか宿っていたりして、

それが怒りを生んでいるのだと良くわかります。




上手く伝えられたかどうか分からないけど、

ムカツク時は要らないものを捨てるチャンス!

そう思って頂ければ幸いです。




ご参考までに、

めちゃくちゃ腹が立っている時に

スッと怒りを消すには、

ここに今、誰かが登場したら?と想像すると

私の場合は怒りがすっ飛びました。



例えば思わず叩きそうになったら、

今、これを警察が見ていたら?と、

ドアを蹴破って突入してくる警官を想像しました。

そしたら怖くて手が出せなくなりました。



あと、怒鳴ってしまいそうな時には、

もし、大好きな〇〇さん(俳優)が

この姿を見ていたら?と想像したら、

こんな鬼みたいな顔、見せたくない!となりました。




一瞬でも怒気が逸されると、

その後、怒りは続かなかったりしますよね。







カイが祝福された存在だと思える様になったら、

もしかして障害を持って生まれる意味ってこういう事?

と、変なアイデアが浮かんできました。


それもまた機会があったら、書いてみたいです。






急に寒くなって来ましたね。
お体にはお気をつけて下さいね〜。
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2020年10月08日 11:22



こんにちは。

今日も宜しくお願いします。




この前、「怒り」について書きましたが、

今回はその続きになります。




前回までは、怒りは全て自分の頭の中で起こっている事で、 

自分責めをやめて、不要になった古い価値観を捨てたら

結構ラクになりました、という内容だったのですが、



色んな怒りに向き合っていったら、

最後にぽこっと出て来た感情があったので、

今回はそのことを書いてみます。






怒りの先1−1


怒りの先1−2


怒りの先1−3


怒りの先1−4


怒りの先1−5





子供が成長するにつれ、親は色んな事を期待します(よね?)



ちょっと前の、私世代の価値観だと、

男の子の場合、将来は医者か弁護士になって欲しいとか、

女の子の場合は、幸せな結婚をして欲しいとか、

そんな期待を抱いている人も多かったと思います。



かくいう私も、そうだったかもしれません。

医者や弁護士などではないけど、

何かのクリエイターになってくれたら良いなぁ

なんて思っていました。




でも、カイは障害が早くに分かったので、

赤ちゃんの頃から色んな事を諦めていかねばなりませんでした。



幸い⁈なことに、

結婚や仕事に関しては、私自身が上手に出来ていないので

直ぐに諦めがついたのですが、



喋るとか、書くとか、

当たり前に誰にでも与えられる能力に恵まれていない事は、

受け入れるのが本当に辛かったです。



だから、カイが幼稚園の頃までは、

定型発達の子を持つママさん達との会話が

すんごい辛い時もありました。





今、ちょうどその時期にいる方もいらっしゃるかもしれませんが、

でも、少しずつ、少しずつラクになっていきますからね!




それは諦め上手になったり、

自分の考え方を変えただけだったりするのですが、



実はそこにこそ、側から見るだけでは気づけなかった

子供の能力が眠っていたりすると思うのです。



次回に続きます。







今日は寒いですね。
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