2020年02月

2020年02月27日 14:00



こんにちは。

今日でAWGの話はおしまいです。

最後までよろしくお願いします。


昨日の記事でAWGが科学的根拠に基づいて作られた至極真っ当な機械である事を、何となくお分かり頂けたと思います。

じゃあなぜこれをゲテモノ扱いする人がいるのか?

それはひとえに「ソマチッド」のせいではないかと思います。

なので、今日はそのソマチッドについてちょこっと書いてみようと思います。






もう何度か載せましたが、これが暗視野顕微鏡で見た健康な血液です。

この写真の暗い部分に浮遊しているものすご〜く小さな白い点々がソマチッドです。


IMG_1917



 
この点々、実際に見るとピクピクと動いています。

なんだか生きてるようにも思える、不思議な動きをしています。



このソマチッド、実は人間の体の中だけでなく、全ての物質の中に存在しているそうです。

植物や動物などの生物はもちろん、石や金属の様な無生物の中にも。

そして、焼いても、埋めても、放射能を浴びせても死滅しないのだそう。

出典は忘れちゃいましたが、何でも2500万年前の化石の中にも存在していたそうです。

どうやら太古の時代から存在していた不死不滅の物体らしいのです。



しかし現代医学や生物学の分野では、この動きはブラウン運動によるものとされ、ソマチッドはただの無機質な粒子(ゴミとかカス)だと認識されているそうです。




こんな風に今の世の中には、

ソマチッドをミトコンドリアと同様に捉え、「全ての物質に存在する地球最古の体内共生微生物」と解釈する意見もあれば、

U先生の様に、「ソマチッドは有機物と無機物の間に位置し、置かれた環境次第でどちらにもなり得る不思議な存在」とする意見もあり、

ただのゴミと捉えている人達(これが大部分)もいる。


残念ながらこれが何なのかは未だ不明ですが、とにかくこういう小さな物質が我々の血管内に存在している事は事実なのです。





で、大事なのはここからです!

ソマチッドを研究している学者さん(エンダーレイン博士、ネサン博士など)によると、ソマチッドは環境によって色々な形に変化していくそうです。


最小単位であるソマチッドの状態の時には体の防衛を担い、血液の粘性を保ったり、血小板として血液を凝固させたり、体に必要な乳酸を作り出したりと、色々と良い方向に働きます。


しかし、悪環境の元では形態を変化させながら結合し、ついには体に害を為す真菌や結核菌など病原性の高い形態へと変化していくらしいです。
(それが細胞の悪化を招き、ガンやその他色んな病気へと発展させるそうです)


ソマチッドにとっての悪環境とは、電子が不足して環境がプラスの電荷に傾いた時。

そう、酸化が起こった時なのです!


そこでAWGでマイナスの電子を入れてやると酸化が中和され、

ソマチッドは病原性の高い形態から非病原性の状態に戻っていくのだそうです。



この形態の可逆性こそがソマチッドの不思議な所!



普通の生物の場合、一度何らかの変化を遂げたら、そこから元あった姿と全く同じ形態に戻ることはありませんよね。


例えば赤ちゃんにミルクを与えたら成長していきます。

でもミルクを抜いた所で、また元の生まれたての赤ちゃんに戻るなんて事はあり得ない。

生き物の成長は常に過去から未来へと一方方向です。



しかしソマチッドは死滅しない物質だからか、環境を変えると段々とまた元の姿に戻っていくそうです。

だからソマチッドの環境を常に良好なものに保つ事で健康が保たれるそうです。



因みに、ソマチッドは赤血球の元になっている物質であり、赤血球から白血球やマクロファージなんかに成長したりして、引いては互いに組み合わさって細胞に成っていくという説もあるそうです。
(凄いざっくりした言い方)

こういう現代医学からあまりにかけ離れた考えが、ソマチッドが胡散臭く思われている原因の一つかもしれないです。


でも毎日顕微鏡で観察しているU先生は、一見この荒唐無稽に思えるソマチッド学者達の意見が間違っていないどころか、真実である事を確信されている様で、

「常識に縛られていてはソマチッドは理解できない」と著書に書かれています。



とにかくソマチッドは謎だらけの不思議な存在です…。

生き物かどうかも分からない小さな小さな物質が、実は私たちの体を作っている。

人によっては絶対に信じられない事でしょう。



でも私自身は、AWGの治療を通じてソマチッドや血液の変化を自分の目で見て来たので、信じない訳にはいかないと感じています。

表立って見えて来ないカイの知性を信じるより、目で見て確認できるソマチッドの方がよほど簡単に信じられました。





ではここからカイの話に戻りますね。

AWGをレンタルして1ヶ月が経過した頃、血液検査をして貰いにU先生の治療院を尋ねました。






AWG5-1




結果、こんな感じになっていました。






IMG_1920-2

※写真はU先生の著書からお借りしています。



1ヶ月もやれば相当変わっただろうと、ものすごく期待して行ったのですが、

ガチガチに固まった赤血球の固まりは少し小さくなったくらいであまり変化ナシ。


赤血球も相変わらず連なったままで、

左上の白く光って見えている固まりの様な物(シンプラスト)が沢山出ていました。





AWG5-2




シンプラストは治療が効いている時のサインらしいです。

ソマチッドが病原性の高い状態から体に良い影響を及ぼす初期形態に戻っている途中に出る、毒素の固まりなのだそう。

様々な形のシンプラストがあるのですが、U先生はその全てを見分けており、どんな毒素が排出されているかを全てお見通しでした。


さすがに15年間、毎日血液を見続けていらっしゃるだけあって、カイのその時の体調を次々と当てられ、私もびっくりしました。



そして…


AWG5-3




私も、固まりになった赤血球だけは何とかほぐしておきたいと思っていたので、レンタルを継続しました。


そして更にその1ヶ月後…



IMG_1922



何とかこのくらいまでバラけることが出来ました。

そして一番の難関だった赤血球の固まりも、この時には無くなっていました。

ソマチッドもまあまあ見られる様になったし、私的にはもう良いかと思ったのですが、U先生から見るとシンプラストがまだまだ多く、出来ればもう少し続けた方がいいと。


そこで半年後、長期休み入ったタイミングでもう1ヶ月間レンタルをしました。



3回目のレンタルを終えた結果、見た目は上の写真とそう大差ない感じでした。

結局最後まで赤血球が1つ1つバラけることはなく、常に何個か連なっている状態のままでしたが、シンプラストの種類が病原性の高いものが無くなっていたため、後は自分の力で治していけるだろうということでやっと合格点を頂き、AWGの治療を終える事が出来ました。




AWGで明らかな効果があったのはてんかん発作が止まった事です。

でも、脳波自体が良くなったわけではありませんでした。
(てんかん波は今でもバシバシ出ています)




その辺の見解をU先生にお聞きしたところ…


AWG5-4



との事でした。

著書にも書いてありますが、悪い状態が長く続くと治癒する時間も長くかかるそうです。





AWGには遺伝子のダメージを修復する効果もあります。

構音障害、脳症、知的障害を治すコードもあったので、それらも繰り返し、しつこいくらい施術しました。



ちなみにカイがAWGを受けたのは7歳の頃です。

7年間の間悪い状態が続いたけど、回復に同じだけ時間がかかるとしたら…

もしかして14歳辺りで完全リカバリー出来るのか?!



もしそうなったら、ぜひブログで発表させて頂きたいと思います!






そして何より嬉しいことに、最近、てんかんの担当医にこんなことを言われる様になりました。



AWG5−5



二年前には同じ先生に難治性てんかんだと言われたんですよ!!!

AWG、すごくないですか???





これでAWGのお話は終わりです。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました!




追伸

もし私がガンになったら、手術を受ける前にまずAWGをやるつもりです。

本当はポータブル用の機械を買って、カイに毎日やらせたいくらい!

高血圧の父にもぜひやらせたい。

今後、何かでたくさんお金を儲けたら、絶対に機械を購入するつもりです。



静かに施術が受けられる方は、ぜひU先生の治療院に行ってみてくださいませ。

http://www.coco-no1.com


本当に本当にオススメです!






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2020年02月25日 14:25



こんにちは。

今回も引き続きAWGのお話です。


うまく説明出来るかどうか自信ないですが、今日はAWGの原理について少し書いてみようと思います。

きっと段階的波動発生装置って書かれても意味が分からないと思うので、

私の拙い理解の及ぶ範囲で、



なぜ電流を流しただけで病気が治るのか?

なぜ誰にでも効くのか?

なぜ副作用が無いのか?

などなど、私なりの解釈を書けたらと思います。



で、ここからいきなり科学の話になっていくのですが、なにせ書いている本人が理系サブジェクトへの理解力が全くないので、物凄く単純化した話になります。

だから物足りなかったらすみません。

あと、もし間違った事を書いていたらコメント欄などに突っ込みや訂正等をドシドシ入れて、正しい情報を共有して頂けると助かります!






今日の記事、ここから始めますね。


物質の最小単位である原子は、プラスの電荷を持つ陽子と電荷を持たない中性子から出来ている原子核と、その周りにマイナスの電荷を持つ電子から成り立っている、らしいです。


AWG4-1




そして、この原子が2つ以上で構成されているものが分子(物質)。

当たり前だけど、分子(物質)も電荷的には中性だそうです。



で、分子(=物質なのでこれ以降は物質と書きます)の状態では電荷的に中性のはずなのですが、時にこのバランスが崩れる事があります。

それは酸化が起こるから、らしいです。
(アンチエイジング界でよく聞く言葉だ〜)




※酸化とは、物質が酸化イオン(電子が1個足りなくなった状態の酸素を「酸素イオン」というらしいです)と結合して電荷がプラスに傾いた状態、もしくは、水素イオンを奪われて電荷がプラスに傾いた状態。(U先生の著書から引用)



この辺りまでは中学校で習う内容なので、良くご存知なのではないでしょうか?
(私は完全に忘れ去っていましたが)








つまり酸化は、物質の電荷状態がプラスに傾いてしまった状態で、

バランスを取り戻すには、マイナスの電荷を与えれば良い。



そもそも電流とはマイナスの電荷を持つ電子がプラス極に引かれて移動する事らしいです。

なので電気を流すイコール、体にマイナスの電荷を与える事になります。

だから電気を流す事で細胞本来のバランスを取り戻すというAWGの治療が効くみたいです。



やはり単純な解説になっちゃいましたが、私のおつむではこの程度しか理解できないので、もしもっと詳しくお知りになりたい方はU先生の著書を読んでみてくださいませ。





そして次、なぜ誰にでも効くのか?というポイントについては、

人間を含め全ての物質は電気を帯びており、電気信号に原子単位で反応する。

この特性が、誰にでも効果がある理由では無いかといます。

薬は養分を必要をしている場所まで運ばれないと効かないけど、電気は絶縁体がない限り身体中どこでも通っていきますしね!




また副作用については、可視光線の原理を思い出して頂けると分かりやすいみたいです。

この世界は、もともと光に色があるわけではなく、それぞれの物質が吸収する波長(電磁波)が、物に色があるように見せています。

これと同じ様に、AWGでは各体の部分や臓器ごとの周波数の違いを特定しているそうです。
(その作業に25年の歳月がかかったみたい…)

だから、ピンポイントで特定の場所に効かせる事が出来るし、また必要のない所には電気を反応させない様にも出来る。

ラジオやテレビの周波数を正しく入れないと見たい番組が見られないのと同じですね。

電気ゆえに正確な制御が可能なので、不必要に刺激しないで済むし、まさに必要な箇所だけを必要なだけ治していく事が可能なのです。




実際のAWGの治療では、プログラミングされた何百種類にも及ぶコードが装置の中に入っていて、そのコードが電気信号をコントロールしています。

コードは、病気そのものに作用するもの、臓器単体を改善するもの、免疫向上など身体全体に作用させていくものなど多岐にわたっていて、U先生が個々の状態を診てどのコードを何回くらい流していくかを教えてくれます。



例えばカイの様にてんかんを良くしたい場合、いきなりてんかんに効くコードを施術するのではなく、まず、てんかんを起こす原因となっていそうな所から治療を始めます。


理由は、いきなり病原に切り込むのは体に負担がかかりすぎるからだそうです。


カイの場合は血流の悪さがてんかん発作を起こしていると考えられたので、まずは血流を良くするコード、解毒、重金属の排泄、悪玉菌やウイルスの除去、各臓器の活性化、免疫向上などのコードを経て、やっとてんかんのコードを開始するという感じでやりました。

症状が重くなればなるほど治療に時間もかかるので、カイくらい悪化していた場合、結構な数のコードをこなさなければなりません。


でも1回の施術で血流が見るからに変わった事もあり、少し大変かもしれないけど続けてみようと決心しました。



AWG4-2



U先生の施術院の患者さんは重篤な方も多かったので、奇声を上げるカイは受け入て貰えませんでした。

そして、レンタルを勧められました(高いけど)。



正直、通院を拒否されたのはちょっとショックでした。

でも、それよりその時私の頭を占めていたのは…




AWG4-3



話がいきなり逸れてすみません。

でもね、女でも見惚れるくらい、顔の造作も肌も綺麗な方だったんです。

レンタルすれば私も施術を受けられるし、そしたら血流が良くなるかなと、

おすすめ通りレンタルすることにしました。



AWG4-4




施術院はたびたび通うには遠かったし、

カイは膨大な量のコードをこなさなければならなかったので、レンタルで大正解でした。


レンタルすると1日のうちにやるべきコードを表にしてもらえるのですが、カイの場合、1日2時間ほどの施術を推奨されました。

1日2時間って、結構長い!

家でipadを見ながらなら楽しくやれるけど、施術院で私が押さえつけながらだったら、こんな長時間は不可能だったと思います。



カイがやっていない時は私もやってみたのですが、本当にただ電気が流れている感じがするだけで、終わった後にスッキリするとか、そういう目立った変化は正直感じられませんでした。

あ、でも便秘のコードをやった時には必ず効いたので、目に見えない所でちゃんと作用しているのだと思いました。



でもカイの方は、便や尿の臭いが変わったりしました。

これは解毒され不要になった物質が排泄物や汗から出ていく為だそうです。


そして不思議な事に、私だと痛く感じる程の強さで電流を流しても全然平気そうでした。
(強さは調節可能ですが、少しの強さでも結構痛いです)


U先生から「体が要としているコードだと凄い強さでやっても痛く感じないらしい」と聞いていたけど、これも当てはまっていました。




そして何より一番大きな変化は、最初の施術を治療院で受けてから今日まで、てんかんの発作が一度も出ていない事です。



(追記)残念な事に2020年8月に、
3年ぶりに発作が起きてしまいました。
その時の事はこちらに書いてありますので、ご参照下さい。




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2020年02月24日 12:44



こんにちは。


今日もAWGについて書いていこうと思います。



でもその前に、前回の記事に沢山の拍手をありがとうございました!

めちゃくちゃ嬉しかったです!


AWGについて私自身は効果があったし信じていて、ぜひ広まって欲しいと思っています。

でも書き始める前は、興味を持って頂ける方がいるかなぁと正直不安でした。

だって、あまりに現代科学とはかけ離れた話なので…。
(実際はかけ離れているどころか、ちゃんと科学に基づいた研究なのですけどね)


でも今回、拍手を沢山頂けた事でとっても励みになりました。

間違っても賢いとは言えない私ですが、AWGについてきちんとお伝え出来るように頑張って書いていこうと思いますので、これからもよろしくお願いします。



では今日の記事、スタートです!





採取したカイの血液を見たU先生は、やっぱりねという感じで頷かれました。




AWG3-1



そして続けて…


AWG3-2





そう、カイはDr.Rに薬が効きにくい体質だと言われていたのですが、原因は血流の悪さ(というか赤血球が固まっていたから)だったらしいです。

ずっと謎だった事が意外な所で判明してビックリしました。





U先生曰く、毛細血管の一番先の所は赤血球が1個通れるくらいの細さしかないそうです。

だから…


AWG3-3



波動療法という、一見怪しげな治療に思われがちなAWGですが、

蓋を開けてみると、なんと西洋医学の最先端を行くDr.Rと同じ見解だったのです!



※U先生の書かれた「ソマチッドがよろこびはじける秘密の周波数」という本を読むと、なぜ現代医学と波動治療が同じ結論を出すに至るかが、物凄く分かりやすく説明してあります。






U先生はお優しいので、ここまで診て下さったにも関わらず、施術を受けるかどうかを確認してくれました。

こんなガチガチの血を見て受けずに帰れるわけがない!

もちろん施術をお願いしました。








そして、

最初はこんな感じだったのが…

IMG_1918











約1時間の施術を受けた後は、こんな感じにほぐれました。


IMG_1919

※これも(実際のカイの血液の画像が使えないので)先生の著書から似た写真を取り込んでいます。






AWG3-4





施術を受ける前と後とでは、その差は一目瞭然!

でも、赤血球の形が変わってしまうほど固まっていた部分は全く変化無しで、これを普通に戻すにはかなり時間がかかると言われました。


だけどipadしながら施術を受けられるので、カイもそう苦には感じていない様子。

という事で、本格的にAWGを始める事にしたのです。







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2020年02月21日 14:14



こんにちは。

今日もAWG(段階的波動発生装置)について書いていこうと思います。

よろしくお願いします!


 
前にも書いたけど波動装置なんて言うとめちゃくちゃ怪しい感じですが、25年の歳月をかけて開発された、ちゃんとした機械なんです。


しかも、切ったり縫ったり飲んだりする必要が無いので体を一切傷つけないし、副作用も当然ナシ。


じゃあ具体的にどんな施術なのかと言うと…



AWG2-5



本によると、「1ヘルツから1万ヘルツの間の周波数の電流を色々に組み合わせて体に流し、約300種類の病気や疾患に作用させる」とあります。

低周波治療器と同じような感じですね。



なぜこんなマッサージ器みたいな機械が病気を治せるかと言うと、

実は病気にはそれぞれ独自の周波数があるらしく、

その各々の周波数に作用する波動(電気、電流)を流す事で治癒に導くのだそう。



私の雑駁で適当な解説ではとても説明しきれないので、

効果が詳しく載っているこちらを良かったらご覧になってみてください。


きっと、「なにこの万能マシン!こんな機械があるなら世の中に病院も薬局も要らないじゃん!」と、驚かれる事と思います。







前置きが長くなりましたが、ここからが今日の記事になります。

AWGの本を読んで見たところ凄く納得の出来る内容だったので、施術院に連絡を取った所からの続きです。

メールで予約をお願いしたのですが人気のために中々予約が取れず、しばらく待ってからようやくお伺いする事が出来ました。



AWG2-2



U先生はお医者さんではありませんが、あるきっかけでAWGに出会い、

「こんなに簡単に病気を治す機械の事を知りながら普及させなければ人間として失格」と考え、借金を負って治療院を開業されたそうです。
(AWGの機械はとっても高価です)


開業されて15年以上、様々な症例を見て独自の研究を重ねられ、本を出すに至ったそうです。


ご実家が神職だけあって、真面目でひたむきで、人を思いやる奉仕の精神を持たれた方、という感じがしました。



AWG2-6



AWGを取り入れている治療院は日本全国にあるみたいですが、U先生の治療院ではその都度血液のチェックをしてくれます。



AWG2-3



そして暗視野顕微鏡という、超微細な観察が出来る顕微鏡で術前と術後の血液をチェックし、施術が本当に功を奏しているかどうかを調べてくれるのです。




本来ならここでカイの実際の血液の写真をお見せしたかったのですが、規約で許可出来ないそうなので、先生の書籍に載っていた画像でカイの血液にソックリなものがあったので、それを載せてみたいと思います。
(本から撮ったから見難くてすみません)







まずこちらが健康な人の血液です。

IMG_1917



沢山ある丸い輪が赤血球、

矢印が指している白く光って見えるものが白血球です。

白い小さなツブツブがソマチッドと呼ばれる物質です。
(ソマチッドについては後ほどまら書きますね)


赤血球の一つ一つの形が綺麗な丸を保ち、サラサラと流れていそうですよね。













そしてこちらは「非結核性抗酸菌症」の人の血液です。

IMG_1918




赤血球が詰まりに詰まって、もはや原型を留めていません。

歪んで折り重なり、固まりになって、流れが完全に止まっている。

そして白血球もソマチッドも見られません。




恐ろしいことに、カイの血液はこの写真と全く同じでした。
(何ならもっと酷かった!)



U先生は著書の中でこんな風に書かれています。

「多動性障害や自閉症の子供の場合にも、こういう血液映像が見られます。現代医学ではこれらは遺伝によるものと言われていますが、私は体内共生微生物や、何か病原性のもの、重金属などの毒素によって引き起こされているのではないかと考えます。」




U先生はお医者さんではないけれど、日々色んな人の血液を観察し続ける事で、Dr.Rなど自閉症専門医と同じ様な考えを持つに至ったんですね。

U先生の洞察力、凄くないですか?




次回に続きます。







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2020年02月19日 12:00



こんにちは。


今日からカイのてんかん発作を治してくれた不思議な治療法、AWG(段階的波動発生装置)について書いていきたいと思います。

波動発生装置なんて名前だけで既に胡散臭さ満載ですが、

まさに昨日まで書いていた西洋医学を基にしたバイオメディカルとは真逆の路線に今日から突入していきます。

波動で病気を治す?はぁ、バカじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思います。

でも、経験した事をそのまんま書くという私のスタンスは今までと同じなので、

「へー、そういうこともあるかもね」くらいに読んで頂けたら嬉しいです。



ちなみに、もしこの世界で今現在多くの権力を握っている人達が今の人達ではなかったら、この波動治療法こそがメインストリームとなっており、逆に西洋医学の方が胡散臭いと言われる様な時代になっていたかもしれないなぁと私自身は思っています。
(分かる方だけ分かって下さい)





話はバイオメドをやめた直後から始まります。

この頃のカイはてんかん発作を月一で起こしていて、大学病院で治療を受けていました。


AWG1-1




我が家では主に2種類の民間療法に、それぞれ3年ずつくらい取り組みました。
(短期間のものを合わせたら5、6種類は試したかも…)

西洋医学以外は眉唾だと思われる方もいらっしゃると思いますが、私は民間療法もモノによっては結構好きです。

その療法の理論を自分が信頼できれば効果はあると思います。

実際に凄く効果を出していた療法もありましたし。



ただ、こういうのって治療期間が長期に渡るものが多く、効果がハッキリと見え辛いのが難点ですよね。

また、施術者に依存して、何でも先生の言う通りにしなければ!と思う様になってしまいがち…。
(一種の宗教みたいになってくる)

なので、私みたいに適当人間には息苦しく感じる場面が多かったです。





AWG1-2


AWG1-3

 


薬をイーケプラに変えてから、月1あった発作が2ヶ月に1回に減りました。

回数が減ったのは嬉しかったけど、あくまで目標は発作ゼロ!


何か根本的に問題が解決できる方法はないかと思っていた頃、偶然にも民間療法にめちゃくちゃ詳しい方と仕事でお会いすることになりました。



AWG1-4


AWG1-5








次回からこの療法について書いていきます。



気になる方の為に、下に私が頂いた本のリンクを貼っておきますね〜。















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