2020年06月

2020年06月29日 12:12


こんにちは。

今日は愚痴というか、私が凹んだ時のお話です。

苦手な方はスルーして下さいね。



カイはスクールバスで通学しているのですが、今回はそのバス停でのお話です。


失敗談1


失敗談2


 sixtupaidann3


sixtupaidann4


失敗談5


失敗談6



  sixtupaidann6


 sixtupaidann7




人にモノを勧めるのって難しいですね。

というか、私の薦め方が下手なだけかもしれませんが。



私がやった事が、かえってこの男の子から文字盤を習うチャンスを遠ざけてしまったのではないか…?

そう思い、この後、結構落ち込みました。



自分は良いと思ってお勧めしても、それが相手にとっては迷惑になる事もある…。

そんな常識を、今更ながら思い知りました。









今は難しくとも、いつか真実が伝わって欲しいです。
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2020年06月24日 12:12


こんにちは!

しばらく更新が空いてしまいました…。

そんな中でも見に来て下さった方、本当にありがとうございます。

とっても嬉しかったです!



今日は絵は無いのですが、良かったら読んでって下さい。




別に特別な何かが有ったというわけではないのだけれど、

たまにズドーンとネガティブに突入してしまう事ってありませんか?


私はよくあります。
(アラフィフだって落ち込む)



夏至の前後から濃厚ネガティブに突入し、

どーせ私なんて生きてたって…

 。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン みたいな状態で、

やる事は山積みなのに、生ける屍と化しておりました。



もしかして鬱の始りってこんな感じ?

私がうつ病になったら、カイの面倒は誰がみるのー?

などと思いつつ、モリモリご飯を食べていたので

完全な勘違いですね…。



ま、でも、

「家で療育なんてやりたくね〜」とか、

「勉強は学校が教えてくれよ〜」とか、

そんな風に思う時は、常日頃から沢山あります。



そんな、「何もやりたくない。でも、何かやらないと子供に申し訳ない気がする」という

超真面目な我々(私も仲間に入れて!)の為に、

RPMの麻子さんが提案して下った秘儀を、今日はご紹介しようと思います。




子供を全然かまってやれなかった…

もしくは、

子供が学ぶ事を拒否して、何も出来なかった…




こんな時があっても全然ノープロブレムだと私は思うのですが、
(うちではちゃんと出来る日の方が珍しいくらいなので)


それでも何か子供の成長の為に出来ることはないかな?と思ったら




子供の年齢に相応しい本を読んであげる



と良いそうです。



この間のZoom講習会でも仰っていたので、

参加された方は既に実行されているでしょうか?


うちでもこの方法をたまに使って、

勝手に迫り来る良心の呵責から逃れています。
(でも、これすら出来ない日も多々ありますが…)




でね、もし、ある程度、年齢の高いお子さんの場合、

うちの子は年齢相応の本など理解出来ないだろうと

これまで絵本ばかり読み聞かせしていたとすると、


急に年相応の本を読み聞かせると、

最初の頃は慣れなくて、聞くのを嫌がる事もあるそうです。


それでも読み進めるうちに、世代的な興味が満たされるのか、

どの子も夢中になっていくみたいです。




講習会で聞いたお話では、

ある10代の女の子に、年齢に合った恋愛小説を読み聞かせた所、

最初は嫌がって逃げ回ったそう。


それでも根気よく読み続けていると、

次第に、自分から読んでくれとせがむ様になったのだとか。


もしかして本を読む事で、心が本来の年齢にハッと目覚めたのかな…?

凄く良い話だなぁと思いました。






で、この子供の年齢に相応しい本、というのが我が家には無くて、

麻子さんの講習会の後、私も早速、買いに行きました。


カイに任せるとゾロリ かオシリ探偵しか選ばないので、今回は私がチョイス。

ドラえもん・新恐竜と、妖精の守人の2冊を買いました。



最初はカイの好きな要素(恐竜とドラえもん)が2つも入っている、

ドラえもんの小説からスタートしました。


でも、いつもとは全く違う文章を聞き続けるのに疲れたのか、

最初は1ページも聞いていられませんでした。



翌日も懲りずにチャレンジ。

この日は3ページ分くらい聞いていました。


読んでも何の反応もないので、

というか、何ならおもちゃで遊んでいたり、

違う絵本を開いているので、

本当に分かっているかどうかは半信半疑でした。


それでも、分かっていようと、そうでなかろうと、

まずは聞いてもらう事、

本を楽しんで貰う事が大事と思い、

理解度はどうでも良いや、くらいな気持ちでした。




で、偶然にも自粛中にカイ父が差し入れしてくれたおもちゃの中に

この新恐竜のフィギュアがあったのですが、



本を読み始た翌日から、

それまで見向きもしなかったそれらのフィギュアを出してきて

読み聞かせの時に並べながら聞く様になりました。


ちゃんと届いている様で、うれしかったです。




で、妖精の守り人の方は、

以前、新幹線に乗った時に、カイくらいの小学生男子が

めちゃくちゃ真剣に読んでいる姿を見かけた事があって、


この年の男子はこんな本を読むんだ、へ〜、と、

タイトルだけ覚えていたので買ってみたのですが、

家に帰ってページをパラパラとめくってみると、

主人公が30歳の女性であることが分かり、

あ、こりゃダメだ、と、本棚に置きっぱなしにしていたんです。



が、先日カイが「これ読んで」とばかりに持って来て、

読み始めると、ドラえもんよりこちらの方が食いつきが良い!
(私的にもこっちの方が面白い!)


ドラえもんそっちのけで、今はこの本のリクエストが続いています。



ドラえもんや恐竜のおもちゃが好きだからと言って、

ドラえもんの小説が好きとは限らないみたいだし。



どんな話が気に入るかは、読んでみないと分からないものですね。



親子共々楽しめる本が見つけられたら、

互いにとって最高の時間になりそうですよね。



良かったら試してみて下さいね〜。






自分で読める様になったら
本は最高の友達ですよね。
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2020年06月19日 11:11



こんにちは。

今日もノンバーバルの強みの続きです。


意思疎通の手段がないカイとMCさんを二人だけで残し、

買い物に行った所からの続きです。




オアフ4−1


オアフ4−2


オアフ4−3


オアフ4−4


オアフ4−5


 

私たちが出る前、カイは大好きなiPadをしていたのに、

帰ったらMCさんにピッタリと寄り添い、一緒にテレビを見ていました。

普段、ここまで急速に人に懐く事はないので、

やっぱり昔遊んで貰ったことを覚えていたのだと確信しました。



ノンバーバルっ子の何が強みかと言うと、

普段から言語を介さないやり取りに慣れているので、

知らない言語で話しかけられても

相手の表情や動作で、言葉の内容を読み取れる所だと思います。



これが私だったら、言葉に頼りすぎてしまうので、

絶対こんな風には過ごせないです…。



あと、MCさんの大らかさも

カイにとって寛げるものだったのだと思います。



良い関係になった二人ですが、

この後、カイがMCさんに、ある事でむちゃぶりをしていきます。

その様子が面白かったので、もう少し続けますねー。














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2020年06月17日 15:55



こんにちは!

友人のMさんとMCさん夫妻の家に泊まりに行った時の話の続きです。


以前、遊んでもらったMCさんとの久々の再開だったのに、

見事にスルーしたカイ…。(母は滝汗)


カイがiPadを始めたので、これ幸いと私たちはお茶を楽しんでいました。




オアフ3−1


オアフ3−2


オアフ3−3


オアフ3−4



 

MCさんは英語しか話せません。 

そしてカイは英語が分かりません。



また、MCさんは子供の扱い、

ましてや障害児の扱いに慣れているとは言い難く、
(彼はミリタリーの人です)


どーやっても意思疎通が出来なさそうな二人なのです…。




本当に大丈夫かー???と思いましたが

めっちゃ自信満々で「任せろ!」と言ってくれたので、

思い切ってお願いする事にしました。


うん、これも良い経験だわ、と思って。




ちなみにMさんちはオアフのダウンタウンにあり、

歩いて買い物に行けます。


でも、途中の路上のあちこちにホームレスの人達がいて、

ちょっと怖さを感じる時もありました。
(集団でいらっしゃるので)



オアフは観光地しかウロウロした事がなかったので、

ハワイにもホームレスが大勢いる事に驚きました。


平和で華やかな島だとばかり思っていたけど、

光があれば、やはり影もあるんですね。


ダウンタウンは治安が良くなさそうなので、

連れて行かなくて正解だったかも、と今は思います。









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2020年06月15日 14:00



こんにちは。

友人のMさんとMCさんご夫妻の家に遊びに行った時の話です。



カイが3歳の時にもお家に泊まらせて頂き、

その時いっぱい遊んで貰ったMCさんと

久々に会える事になった所からです。




オアフ2−1


オアフ2−5


 oaf2-2


 oafu2-3


oafu2-4




二人はカイの事を本当に良く気にかけてくれていて、

まあでも、カイにそんな事は分からないと思うけど、

せめて無視すんなよー!と、母としては思いました。



日本を出る前、MさんとMCさんを覚えてる?と確認したら、

「覚えている」と文字盤で綴ったカイ。



あの言葉は嘘だったんかいっ

とツッコミそうになりなりましたが、

やはりちゃんと覚えていた様でした。






次回に続きます。



 


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