2020年02月21日 14:14

不思議な治療AWGについて 2



こんにちは。

今日もAWG(段階的波動発生装置)について書いていこうと思います。

よろしくお願いします!


 
前にも書いたけど波動装置なんて言うとめちゃくちゃ怪しい感じですが、25年の歳月をかけて開発された、ちゃんとした機械なんです。


しかも、切ったり縫ったり飲んだりする必要が無いので体を一切傷つけないし、副作用も当然ナシ。


じゃあ具体的にどんな施術なのかと言うと…



AWG2-5



本によると、「1ヘルツから1万ヘルツの間の周波数の電流を色々に組み合わせて体に流し、約300種類の病気や疾患に作用させる」とあります。

低周波治療器と同じような感じですね。



なぜこんなマッサージ器みたいな機械が病気を治せるかと言うと、

実は病気にはそれぞれ独自の周波数があるらしく、

その各々の周波数に作用する波動(電気、電流)を流す事で治癒に導くのだそう。



私の雑駁で適当な解説ではとても説明しきれないので、

効果が詳しく載っているこちらを良かったらご覧になってみてください。


きっと、「なにこの万能マシン!こんな機械があるなら世の中に病院も薬局も要らないじゃん!」と、驚かれる事と思います。







前置きが長くなりましたが、ここからが今日の記事になります。

AWGの本を読んで見たところ凄く納得の出来る内容だったので、施術院に連絡を取った所からの続きです。

メールで予約をお願いしたのですが人気のために中々予約が取れず、しばらく待ってからようやくお伺いする事が出来ました。



AWG2-2



U先生はお医者さんではありませんが、あるきっかけでAWGに出会い、

「こんなに簡単に病気を治す機械の事を知りながら普及させなければ人間として失格」と考え、借金を負って治療院を開業されたそうです。
(AWGの機械はとっても高価です)


開業されて15年以上、様々な症例を見て独自の研究を重ねられ、本を出すに至ったそうです。


ご実家が神職だけあって、真面目でひたむきで、人を思いやる奉仕の精神を持たれた方、という感じがしました。



AWG2-6



AWGを取り入れている治療院は日本全国にあるみたいですが、U先生の治療院ではその都度血液のチェックをしてくれます。



AWG2-3



そして暗視野顕微鏡という、超微細な観察が出来る顕微鏡で術前と術後の血液をチェックし、施術が本当に功を奏しているかどうかを調べてくれるのです。




本来ならここでカイの実際の血液の写真をお見せしたかったのですが、規約で許可出来ないそうなので、先生の書籍に載っていた画像でカイの血液にソックリなものがあったので、それを載せてみたいと思います。
(本から撮ったから見難くてすみません)







まずこちらが健康な人の血液です。

IMG_1917



沢山ある丸い輪が赤血球、

矢印が指している白く光って見えるものが白血球です。

白い小さなツブツブがソマチッドと呼ばれる物質です。
(ソマチッドについては後ほどまら書きますね)


赤血球の一つ一つの形が綺麗な丸を保ち、サラサラと流れていそうですよね。













そしてこちらは「非結核性抗酸菌症」の人の血液です。

IMG_1918




赤血球が詰まりに詰まって、もはや原型を留めていません。

歪んで折り重なり、固まりになって、流れが完全に止まっている。

そして白血球もソマチッドも見られません。




恐ろしいことに、カイの血液はこの写真と全く同じでした。
(何ならもっと酷かった!)



U先生は著書の中でこんな風に書かれています。

「多動性障害や自閉症の子供の場合にも、こういう血液映像が見られます。現代医学ではこれらは遺伝によるものと言われていますが、私は体内共生微生物や、何か病原性のもの、重金属などの毒素によって引き起こされているのではないかと考えます。」




U先生はお医者さんではないけれど、日々色んな人の血液を観察し続ける事で、Dr.Rなど自閉症専門医と同じ様な考えを持つに至ったんですね。

U先生の洞察力、凄くないですか?




次回に続きます。







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