2020年04月02日 16:00

RDIは親が楽になる療育 6





こんにちは。

今日はこちらの続きです。


もはや話が飛び飛びになっていて、分かりにくかったらごめんなさい!




ABAセラピーとRDIセラピーの違いについて、A先生からお聞きした事を書きました。





RDI6-1


RDI6-2


RDI6-3


RDI6-4


RDI6-5


RDI6-6





ABAは健常児の成長と同じ所まで持っていくのが目的なので、

カイみたいな重度の子には、それはそれは急な山道になってしまいます。


そもそもが健常児との比較から始まるっているので、

親子共々、身体的にも精神的にもキツイです。





いっぽうRDIの方は人生全体を通して学んでいくので、山ではなくて道です。

そして比較対象は常に子供自身の過去で、他人ではないので気持ちも楽です。

ただ、長期戦になりますけど…。

でも育児ってそもそも長期に渡りますよね。


この並んで歩くのが最初は怖いです。


そうでなくてもうちの子は成長が遅いのに、

健常児がまるで走ってるかのごとく猛成長しているこの時期に、

私たちのんびり歩いてて大丈夫???

そう思って不安になるんですね。



うちはまだ若干10歳なので、「大丈夫です!」と私自身が太鼓判を押す事は出来ませんが、

A先生の教え子さんたちのお話を聞くと、それが大丈夫だと分かります。


例えば、全く喋れなかったお子さんが、今では家に欠かせない家事の戦闘要員になっているとか、

知的障害だと言われていたお子さんが、今ではバンドを組んでボーカルをやっているとか、

発達障害、自閉症、知的障害と言われてきた子供達なのに、RDIをやっていると普通に進学高校や大学、専門学校に進まれているそうです。


みんな、障害児と言われていた過去がホントにあったの?と聞きたくなる様な素晴らしい成長ぶりなんです。

私はそういう話をお聞きするのが大好きで、セッション中によく聞かせてもらっています。



RDIが気になる方、もし良かったら最初のコンサルだけでもぜひ受けてみて下さいませ。
(スカイプでも大丈夫だと思います)


きっと、うちの子には明るい未来が待っている!と感じられると思います。



もう少しだけRDIの話が続きますね〜。










志村さん、大好きだったからショックでした。
世界は目まぐるしく変わっていくけど
心はなるべく明るく在りたいです。

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