カイのお話

2020年03月30日 12:33




こんにちは。

今日も日常編です。



コロナ1


コロナ2


コロナ3


コロナ4


コロナ5






自分で何度も、「喋れないけど何でも理解している」と書きながら、 今の状況を説明する事を怠っていました。


ろくな説明も受けずに急に学校が休みになれば、そりゃ不安になりますよね。

ちゃんと謝って、説明しておきました。




柴田先生曰く、ノンバーバルの子は流れてくるラジオやテレビの音声で世の中を把握しているらしいのですが、 

うちはテレビを殆ど見ないので、カイが世間の情報を得るのが難しかったのだと思います。



もしノンバーバルのお子さんがいらっしゃる方で、最近情緒不安定だわ〜と思われたら、一度じっくり今の状況を説明してあげてみて下さい。


色々理解しているので、親から安心できる言葉を掛けられたら、それだけで随分落ち着けると思います。


カイも私の説明を(珍しく)じっと聞き入っていましたし、話した後は急に泣き出すこともなくなりました。


今後、政府からの公式発表がある際などは、一緒にテレビを見させてみようと思います。






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2020年03月21日 17:21



こんにちは。


「現実は自分の意識の反映である」という事を知り、

私自身がカイを喋れなくしているのでは?と思った所からの続きです。




春分2−1




恥ずかしながら、この頃の私は今よりもずっと弱く、

何でも人のせいにしたがる悲劇のヒロインタイプでした。



しかし、ほどなくしてカイが急性脳症になり、ついにネガティブのどん底へ。
(その時の話はこちらです)


人間不思議なもので、トコトンまで落ちると浮上するんですね。

ここでやっと、これまでの色んな出来事に感謝出来る様になっていきました。



脳症になった時に私とカイは他県にいたので、現地の病院で治療・入院をしたのですが、

回復して地元に帰ってからも経過観察が必要でした。


通えそうな病院は、大学病院と小児専門病院との二つがあったのですが、

少し家から離れているものの、まずは評判の良い小児専門病院に通う事にしました。



春分の日5




よその病院の診断を全面否定って、それだけでもビックリなんですが、

何より「この先生ムリ!」と思ったのは、

机の上に置いてあったおもちゃをカイが触ろうとしたら、

「なにすんだ。お前、悪い子だな!」と怒り出した事。


あの、なぜわざわざ小児科医になったんですか?と思わず聞きそうになりました。


でも、この強烈な先生が出現してくれたお陰で、本来行くべき所へのご縁が繋がったので、これはこれで良かったです。



後日、もう一つの候補であった大学病院に行く事にしました。


ここがダメだったらどうしよう… 

そんな不安を抱いて行ってみると、





春分2−2


春分の日6・5


春分2−3





あと、この頃はバイオメドもやっていたので、その話もしなければなりませんでした。



てんかん薬はDr.Rではなくこの病院から出して貰っていたので、他に飲ませている薬の報告も必要だったし、

Dr.Rに勧められた検査なども、やって欲しかったからです。

しかし…



春分2−4


春分2−5


春分2−6


春分2ー7



そして月日は流れ…



春分2−8


春分2−9


春分2−10


春分2−11


春分2−14


春分2−12







最初にカイの発達の遅さを指摘したT先生に、最後には良い言葉をたくさん掛けて頂きました。



過去を無かった事には出来ないけれど、

意識を変えれば、予言された未来をも変える事が出来る。

それを体感出来たので、T先生との関係が終了したのだと思います。




カイの障害が分かってから、ずっとネガティブに陥っていた私ですが、

やっと最近になってカイの事を「これで良いのだ!」と思える様になっていました。

もちろん、まだネガティブに戻る時も多々在りますが、

それをも受け入れ、そして更なる可能性を信じていくんだと、強く思える様になりました。



一説には我が子の障害を受け入れるのに平均で10年かかると言われているので、やっと私も受け入れが出来て来たのかも知れません。



とにかくこれからはカイの良い面だけ見ていこう!と決めた頃、T先生の転勤の話を聞いたので、何か一つの区切り(私の暗黒時代)が終わった様に感じました。



もうこれからは前だけ見て、カイの悪い所は適当にスルーして、良い所にだけいっぱい注目していこうと思っています。

それが、カイの不安や辛さをその場で払拭してやれなかった贖罪にもなると思うし。




現実が自分の意識の反映であるならば、

物事の良い面を信じていけば、必ず良い現実がやって来ます。



雨も晴天もどっちも大事だけど、

私自身は、これからは望む方だけを見ていこうと思います!






取り留めのない話にお付き合い頂き、
ありがとうございました!
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2020年03月20日 20:20



こんにちは。

今日は春分の日ですね。

今日を基点に地球が陽へと変換する時なので、今後は色んなことが良い方向へ向かうと思います!



せっかくなので(RDIの話の途中ですが)今日は私の中で「何かの一区切りがついた」と感じた出来事を書きたいと思います。



春分の日1


春分の日2


春分の日3


春分の日4


春分4・5


春分4・7




何が当て嵌まると感じたかと言うと…




春分6−8


春分6−9


春分6−10


春分6ー3


春分6−4


春分6−5






予想外に長くなったので、一旦ここで切りますね。



 

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2020年01月24日 13:44



こんにちは!

今日はハワイ旅行記のおまけ編です。


私はいつも色々抜けてる人間なのですが、

この旅行中にしでかした一番大きな失敗が、

ハワイ島からオアフ島に移動する飛行機に乗り遅れた事でした。

オアフで友達が待っていてくれたのに…。




しかし、意外な人に助けて頂き、人生におけるご縁の不思議を体験することとなりました。






ハワイ島12−1


ハワイ12−2


ハワイ12−3


ハワイ12ー4


ハワイ12−5


ハワイ12−6


ハワイ12−7


ハワイ12−8



ハワイ12−9


この時の人です。


ハワイ12−10





この時間帯は満席が続いていて、夕方まで待たなければ乗れないかも、と最初言われました。

でも、カイが偶然声をかけていたこの方がチケットを手配する人で、

「この男の子の事はよく憶えてるわ。私が絶対に次の便に乗せてあげる!」と言ってくれ、直ぐに次の便に乗ることが出来たのですが、

カイの問題行動を、この時ほど感謝した事はありませんでした。



カイと一緒にいるとこんな風な、ただの偶然とは思えない、シンクロニシティーみたいな出来事が凄く多いんです。


この時は、「カイと長時間待つのは嫌だ」という私の気持ちを変える必要があったから、この出来事が起こった気がしています。

今まで問題行動だと思っていたカイの行動に、感謝せざるを得ないような経験をする事で、自分の中の概念を変えるきっかけになったから…。





実はオアフで待ってくれていた友人も(家で待っててくれたのですが)、

「乗り遅れたからその間に部屋の掃除をする時間が出来て、かえって有難かった」と。

それを聞いた時、シンクロ二シティーって誰の迷惑にもならないどころか、関わった人皆んなに良い風に働くんだ!と感心してしまいました。



この後もまだ、ワイキキビーチで迷子になったり(もう二度と会えないかと思った!)、

私がちょっと買い物に出た間に、ホテルの部屋を内側からロックしたりと

カイならではの色んなハプニングがあったのですが、

それはまた機会をみて、おいおい書けたら良いなと思ってます。


ひとまずハワイ旅行記は今回でおしまいです。

お付き合いありがとうございました!




カイは5歳の時に月一でてんかん発作を起こす様になり、以来、ずっと遠出が出来ませんでした。

出かけるのが好きな私としては、凄く辛かったです。


今回の旅行は、その発作が治まって二年半が経過した事の、お祝いの旅行でした。

だからちょっと奮発して海外に行ったのですが、本当に行って良かったです!


一緒に色んな景色を見て、新しい経験をして、美味しいものを食べて。

カイの笑顔(泣き顔もだけど)を沢山見れて、それだけで幸せで…


普通の子に比べると面倒な事は多々あるけれど、

またどこか一緒に行こう!

そう思えた旅でした。





カイみたいな子がいる事で、遠出したくても出来ないという方、結構多いと思います。

でもきっと皆さん、ただ旅行がしたいのではなく、一緒に出かけたいですよね。

だって、子供に色んな経験をさせてあげたり、

色んな場所の素晴らしい景色を一緒に見るって、凄く幸せな事だから。


いつか、「障害児を連れて行く〇〇旅行」なんてガイドブックが出れば良いのに、なんて思ってます。





いつになるか分からないけど、私達もまたどこか遠くに行こうと思っています。

その時こそ、カイみたいな子が沢山遊べる場所をちゃんとご紹介出来るよう、頑張りますね。


ちなみに、カイが今回の旅で一番気に入ったのはキラウエアだそうです。

ビーチかと思ってたけど、意外な答えでした。








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2020年01月22日 13:33



こんにちは!

今日でハワイの旅行記は一旦終了します。(おまけは書くかも)

長らくお付き合い頂きまして、有難うございました。



今日のこの記事を書くためにハワイ旅行記を書いた様なものなので、読んで、何か受け取って頂けたら嬉しいです。
 




レストランに入ったけど、カイのかんしゃくが止まらず、ホトホト困っていた所からの続きです。 




ハワイ11−1


ハワイ11−2


ハワイ11−3


ハワイ11−4





もしかして作り置きしてた?て言うくらいチキンが来るのが早くて、この時は本当に助かりました!(そんな事は断じてないのですが、ホント、そう思くらいったくらい早かった!)

多分キッチンの人に、「超急ぎで作って!」とお願いしてくれたのだと思います。


私も昔、レストランでバイトした事があるから分かるのですが、急かされたり、変更されたりを嫌うキッチンの方って結構多い…。

この時は急いでいたにも関わらず、付け合わせのフライドポテトをスイートポテトフライに替えて貰ったり、チキンの味付けを変えて貰ったりと、色々わがままな変更をお願いしてしまいました。

にも関わらず、Cさんは嫌な顔一つせず「なんでも言って!」と、全て通してくれ、

なのに速攻で料理が出て来たので、本当にビックリでした。


きっと普段から、職場の人と良い関係を築いている方なのだと思います。



他にもCさんが有難かったのは、カイがかんしゃくを起こしている時には、刺激する様な事は一切せず、落ち着いてから優しく声をかけてくれた所です。

この慣れた対応は、もしかしてカイみたいな子が身近にいるのかも、と思いました。






さて、食事も終わりかけ、そろそろデザートでも…と思っていた頃、

Cさんが様子を見に、テーブルに来てくれました。そして…



ハワイ11−5


ハワイ11−6


ハワイ11−7




と、とても優しい言葉をかけてくれ、

さらには…



ハワイ11−8


ハワイ11−9




この時、私はCさんと話しながら、「これは私への言葉ではなく、私と同じ様に、障害を持つ人に関わる全ての人に向けた言葉だ!それを神様がCさんを通じて話してくれているんだ!」と、なぜだか強く思いました。

だからやっとブログに書けて良かったです!

もしこの記事で心がホッとしたり、なるほどーと思われたら、きっとそれは神様からあなたへのメッセージだと思います。

ぜひ、心の中に受け取ってみてください。



(スピリチュアル過ぎて引くわ〜、と思われたらすみません。あくまで私の感覚なので、こう言うのお嫌いな方は読み飛ばして下さいね)



 
多分、日本では障害児の親である事を、Cさんの言葉と逆に受け取っている人も多いのでは?と思います。

私自身、幼児教室の先生に「あなたが前世でやった悪事の為に、息子さんに障害が出た」とか、

スピリチュアルに造詣が深いという方に、「あなたの息子は前世で悪事を働いたので、その報いが今世で…」とか、

それはもう、色んな人に散々な事を言われて来ました。



以前はそういう事を言われるたびに落ち込んで、

訳の分からないまま、言われるままに反省とかしてましたが、

本当にアホだったなぁと思います。
(費やした時間とお金、違うことに使えばよかった)




引き寄せの法則とか、鏡の法則とかありますが、あれって本当にその通りで、自分が思った事がこの世界に反映される。



「前世で悪事を…」と言う人ばかりに出会っていたのは、

ひとえに私が障害をネガティブに捉えていたせい。

自分の思考が自分の現実に現れていただけでした。




そんな風に昔は超ネガティブで、うっかり前世の悪事とか信じそうになっていた私ですが、今は全く真逆の考えを持っています。

それは、「障害のある人の実態とは、崇高で経験豊かな魂が、自由にならない体に入って、わざと”出来ないという経験”を楽しんでいるんじゃないか?」と言うものです。


親が子供の事をこんな風に言うのは、もしかしたら間違っているかもしれません。


でもこれが、カイと過ごす毎日の中で、少しずつ培われた今の私自身の考えです。

文字盤を使うことで、カイの行動と心の乖離を知れる様になって、この考えがどんどん強くなる様になりました。




Cさんは「神様が選んだ」と言っていたけど、私自身はカイに選ばれたんじゃないかな?と思っています。

「この人となら面白い経験が出来て、お互いの勉強になりそうだぞ」って。



もし障害のある方をご家族に持つことで、ご自分を責めたり、もしくは辛いなぁと思われている方がいらしたら、ぜひCさんの言葉を思い出してみてください。





あなたは、「あなただから出来る!」と選ばれた存在です。

だけど無理はせず、その時出来る事をやるだけで良い。

そして、もっと自分に優しくね!













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